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ゆめくれよん+ プラス 佐賀県障害者ICTサポートセンター
12月のボランティア養成講座のご案内です ◆場所:ゆめくれよん+(佐賀市鍋島3-3-20) ◆日程:12/10(土) ◆時間:9:30~15:30予定 詳しくは↓ 0952-36-6977 ゆめくれよん+までお問い合わせください 透明文字盤をご存知ですか?
透明文字盤とは、気管切開手術・ALSなど様々な理由による発声でのコミュニケーション障害を克服する為に作られたもので、ひらがなや数字が書かれている透明なアクリル板です。 「あ」~「ん」までの50音、「0」~「9」までの数字、多用する単語などコミュニケーションを取るのに必要な文字列が書かれています。 透明文字盤の使い方 ALSの方、聞き手のそれぞれが姿勢に無理のないように、文字盤を挟んで向かい合います。ベッドは30度くらいが楽なようです。文字盤は20~30cmほど離し、ALSの方は伝えたい言葉の文字を見ます。聞き手は文字盤を動かして、相手の視線と文字と自分の視線が一直線上にくるようにします。文字盤はゆっくりと直線的に動かして眼球がついてきやすいようにするとよいでしょう。聞き手は見ていると思われる文字を読み上げ、ALSの方はあっているときにはYESのサインを送ります。(あらかじめYES、NOのサインを決めておくと良いですね。)読み上げられた文字が異なる場合には、伝えたい文字を見続けます。聞き手はYESのサインがない場合には、文字盤の位置をまた少しずらして調整し、正しい文字を見つけます。目線が一直線になった文字や単語が言いたい言葉となります。はじめは、とても難しくて慣れるまで相当な時間が必要です。私も未だ透明文字盤を使ったコミュケーションは全然出来ていませんが、粘り強く続けること、うまくいった工夫を積み重ねていくことで、コミュニケーションも広がってくるものと思います。
11月のボランティア養成講座のご案内です
◆場所:鳥栖市社会福祉会館(鳥栖市元町1228-1) ◆日程:11/14(月)・11/15(火) ◆時間:10:00~15:00予定 詳しくは↓ 0952-36-6977 ゆめくれよん+までお問い合わせください 支援機器を使った操作 スクリーンキーボード・らくらくマウス(ジョイスティック)・トラックボール ALSで入院されている現在右手と足に可能機能患者の方です。インターネットとメールを希望だったので スクリーンキーボード・らくらくマウス(ジョイスティック)・トラックボールの操作方法を病院関係者の方々と一緒にご紹介しました。 ゆめくれよん+は障害者の方が使いたいPC操作を一緒に考えていきます。

スクリーンキーボード

らくらくマウス

(ジョイスティック)

トラックボール

ICTボランティア募集中!! パソコンやタブレットが得意な方、パソコンを教えることが好きな方、ICTボランティアしてみませんか? ボランティア活動は強制ではありません。 ゆめくれよん+では、12月10日(土)に障害のある方へのICTボランティア養成講座を予定しています。 鍋島シェストビル1Fゆめくれよん+にて9:30~より開催。ご興味のある方は是非お申し込みください。 できる範囲で、可能な時間でお手伝いできる方募集しています! 詳しい日程や内容の問い合わせ0952-36-6977まで!!
iPadアプリ「Quiver」を使用して動く塗り絵を体験
「もっと塗り絵」を使ってQuiver用の塗り絵を塗って“飛び出す塗り絵”を楽しんでいただきました。 色を塗った後、アプリを起動してカメラで撮影します。すると塗る絵が3D映像として動き出し、BGMも再生されます。 みなさんとても喜ばれます。
佐賀新聞から取材に来所されました 2015年 6月30日 ゆめくれよん+に佐賀新聞から記者の方が来所され、開催中であったExcel基礎教室の取材が行われました。 ゆめくれよん+ではExcel等の操作を勉強する際に、なるべくツールバーを使って基本を習得していただき、その他の方法として、右クリック操作や両手でのキーボード操作も知っていただくように勧めています。 教室では半身麻痺で片手でパソコンを操作される方も参加されており、佐賀新聞の取材では「社会参加を目標にパソコン教室に参加してる」等、お話されていました。
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